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今朝は、我が家に6:30AM集合
舞台用化粧を厚塗りして、いざ出陣! 毎年、出演している箇所には8:30に到着・・・ これでも3番目なのだ さて、次からは事前申し込みの予約が取れている 演舞台周り・・・この予約を取るのが大変!! 受け付けは抽選で、会場に入室するのも番号順 600団体くらいあるので、なかなか希望の演舞台はとれない まず初めは、「新天町の演舞台」 予約時間 10:25A.M こういった具合に、今日は1日中歩き回る あいいにくの小雨模様に、さすがに疲労の色が濃くなる パレードは、今年最多の出演団体だという 海外からの参加者の多さも目を引く バトントワラーの少女たちの素晴らしい演技に拍手喝さい! 今年も予定通り、踊りの手順を間違ったり、お扇子を落としたりと お祭りらしく、大笑いしながら無事に終えた 2012麗水世界博覧会の開幕記念イベントが
JR九州ホールにて韓国観光公社の主催で開催された。 初めに麗水市広報大使・韓国美容ジャーナリストの 上田祥子氏によるトークショー。 福岡出身の彼女はスラリとした美女で、韓国文化と 韓国美容に精通し、韓国コスメに関する書籍も 数冊発刊している。 何でも古くなったヨーグルトをパックするのも 効果があるらしいが、これには虫が寄ってくるので 油断できないそうだ・・・? 次に4人の男性によるパフォーマンス 軽音楽に合わせて、踊りを交えながら 4枚のボードに絵を描き、書き終えると1枚1枚は 何の絵だかわからないが、合わせると一つの顔が出来上がる 初めは、?と感じたが次々と描きだされた絵には 会場中、「わー!」歓声が上がる 彼らのグループ名は 「Action Drawing HERO」 彼らの前身は全員、俳優出身で 約1年半,美術学校で絵を学んだそうだ。 最後に出来上がった大きな絵には「麗水で会いましょう!」 このミニサイズを1枚だけ会場の客席を回って、 プレゼントするという・・・・皆「ハーイ こっちこっち!」と 手を挙げている。 勿論、私も手をあげる・・・ なんとこの絵を私にプレゼントしてくれたのだ! 1/600のすごい確立の中にだ!! ![]() 世界博覧会は5月12日~8月12日まで全羅南道の麗水(ヨス)で 開催される。 JR九州高速船ビートルが博多港~麗水新港まで直行便を運航する (所要時間 約3時間45分) 慶州の観光を終え、プサン市内へ戻る途中
反対車線は慶州へ向かう車で大渋滞! ガイドさんが「何だか嬉しくなりますね・・・皆さんもそう思うでしょう?」 皆、「そうそう!」 市内へ着くとロッテ免税店へご案内 目指すは化粧品コーナーへ 人気コスメは 「トニーモリー」 毒蛇やカタツムリのエキスを配合したものが人気だが、 前回購入した人の中には、肌に合わず、 吹き出物ができた人もいるのでご注意を! 因みにガイドさんの肌があまりにきれいなので、 「何を使ってるんですか?」と尋ねると 「エンプラニですよ!」 レジはカゴいっぱいの商品を持って並ぶ人・・・人・・・人 私もちょっと購入してみた。 商品はCHARMZONEの 「TOPNEWS」(新商品だとか) と 「ESLINN」 「CHARMZONE」の 会社は社長の写真が載っているのです。 広告費を極力抑えるために人気モデルは使わず、 その費用を研究費に充て、社長自身が広告塔なのだそうだ・・・ 自宅には使いきれない程の韓国化粧品がいっぱいなのに・・・・ 今週も4/20~ソウルへ行くというのに・・・・ 雰囲気に吞まれ易い私です? 先週、慶州マラソンが実施されたが、桜はまったくだったらしい。
2~3日前から咲き始めて、今日は見事に満開 !! 私たちの訪れを待ちわびていたかのように、沿線の道路は 桜のトンネルが続く・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 車内は感激の嵐! 「ワーすごい!」「感激!」「いい時に来た!」 「こんな桜見たことない!」 ![]() 1日目は少し雨に降られたが、2日目は絶好の花見日和!
ホテルは仏国寺近くの「のコーロンホテル」に宿泊していたので、 混まずに石窟庵へ到着。 吐含山中に作られた寺院で、景徳皇の時代(751年)に着工、 花崗岩で作られた如来坐像はドーム型に収められ、 周囲は、保存の為ガラスで囲まれている。 以前はもっと近くで見ることができたが、立派すぎるような 気がする。 ![]() 保存補修費の為に瓦一枚に好きな言葉を書いて1万wを寄付する人もいた。 サラサラと筆書きする人をみて羨ましく思う・・・ ![]() 528年頃に仏教伝来とともに新羅王朝は仏教を国教とし、 仏国寺を建立、門をくぐりぬけるごとに煩悩を清められ、 仏教世界へ入って行かれると考えられたそうだ。 ![]() ![]() ![]() 白雲橋・青雲橋は大雄殿へ登る橋。 上の18段が白雲橋、下の16段が青雲橋 現在は、保護のため登壇禁止になっている。 ![]() 伽藍というのは、何も無いことを意味してるとのこと・・・ 見学終えた我々は、煩悩が清められたのだろうか? ![]() 福岡空港にて、朝のニュース「北朝鮮の打ち上げ失敗!」に
皆、安堵する。 「今日の皆様は運命共同体ですのでよろしくお願いします!」と 挨拶すると「保険料返してくれ!」と全員が叫ぶ・・・ 福岡空港をKE784便にて11:05発 →釜山空港 12:00到着 ガイドのチョンさんと合流、関西からは同級生が1名先に到着しており、 「ハローハロー」と出迎えてくれる。 昼食は釜山市内で石焼ビビンバ・・昼間からマッコリをがぶ飲み! 参加メンバーは、めっぽうアルコールに強い! ![]() ![]() 赤い顔?をしながらバスは一路慶州へ・・・ 慶尚北道にある慶州は世界屈指の古都の一つです 慶州は紀元前57年から935年まで新羅の首都であり、 ユネスコ世界遺産を二つも有する。 昨年、世界遺産に登録された良洞の村は、低い山の稜線に配置され, 両班の家屋は高台にあり、 低い地帯には、下人の住宅が両班の家屋を囲んでいます。 ![]() 建物はロの字型・「ㄱ字型や「一」字型など 多くの昔の建物が貴重な文化財に指定されています。 現在、居住されている家屋も多い。 韓国の修学旅行でもこの地を尋ねる学校も多いとか。 駐車場は、団体客のバスがずらり! ![]() 藁葺きの家は2年~3年置きに葺き替えるのだそうだ。 ![]() ![]() のどかな田園風景が広がる・・・ ![]() 2日目は、もう一つの世界遺産「石窟庵」「仏国寺」へ 明日(4/13)から慶州の桜見物ツアーの添乗です。
現地情報によると、今真っ盛りなのだそうです。 今年は、冷え込みが続いたので、ちょっと遅れ気味だとか・・・ 何やら、物騒なニュースが巷を騒がせていますが、 参加者のお客様も弱冠、心配気味なご様子・・・ しかし、大半はイケイケムードなのです!! 全員、旅行傷害保険をしっかり掛けて・・・・ 北朝鮮も人騒がせなことです 4月7日、「日帰りバスツアー」の添乗員のアシスタントとして、
同行した。 メインはわが社のイケメン添乗員 井上君だが、 参加人員も多かったので、お手伝いをする。 バスの中は大忙し、小倉城に着くまでに散策マップの配布と説明。 その間には「無法松の一生」をお客様と一緒に歌う! 歌い終わった時には、「松本清張記念館」に到着していた。 小倉城の桜は見事に満開であった。 ![]() 北九州工業地帯の夜景も空気が澄んでいて、眺望がスッキリ、 関門橋まで見えて、お客様も大満足の声が聞こえる! 最後に車中で今日のツアーのアンケート用紙を回収させて頂き 誰もリクエストがない中・・・・都はるみさんの「好きになった人」を歌う。 ワーッと歓声が上がり、一緒に両手を振って歌ってくださる方もいる・・・ 車中のお客様の笑顔が何よりも添乗員は嬉しい! そして、今日(4/9)は初老の男性の方が、わが社まで 「アンケート用紙を出していなかったので持ってきました」と, わざわざお届け頂いた。 「あちこちバスツアー利用して行ったけど こんなに楽しい旅行は、初めてでした!」 「又、個人旅行など是非頼みますのでよろしく・・・」とおっしゃて頂いた。 又、その直後に、別の女性の方からは、封書で「アンケート用紙」を お送りいただく! どのアンケートにもお喜びの声が満載で嬉しく、 また感動が一つ増えました! 本当にありがとうございます。 本日晴天なり、されど気温12度とは、肌寒い!
昨日、ツアー参加者の皆様に「防寒具をご用意ください!」と連絡する 小倉城の桜は満開らしい・・・ お客様が満足して頂けることを祈りつつ、今から出発します ツアーの中に北九州市のお台所 「旦過市場」 でお買いものを組み込んだ。
「旦過」とは禅宗で修行僧が「夕べに来りて、朝に立つ」 ということで、 雲水が宿泊することをいうのだそうだ。 現在の 「旦過市場」 は大正時代のはじめ、隣接する神獄川を昇る船が荷をあげ商売を始めたことから始まったということだ。 ここは、なんといっても あじやさばなど「ぬか味噌だき」が名物!ぬかがついたまま食する。 身が柔らかく、とってもおいしいですよ!お茶漬けなどにも合いそうです。 昔、北九州市若松に行くと、よく朝に「ちりんちりん」と鈴を鳴らして 「ちりんちりん豆」を売りに来ていた・・・懐かしい! この豆は大好物であった・・・・早速、買い求める・・・・ 今でも、若松で作っているのだそうです。 ![]() 旦過市場と北九州市立大学のであいによって生まれた、小倉の町の縁台「大学堂」では、市場で何品か好きな食べ物を買って、ここで食事もできますよ! ![]() ![]() くじら専門店やかまぼこ店、1パック 「 1,400円のいちご 」など 目も舌も楽しませてくれる市場です。 さてさて、今人気急上昇中の「工業地帯夜景見学ツアー」を
企画したところ、あっという間に予約満席となった。 「小倉城の桜」とツアーガイドさんと歩く、 「城下町散策」 長崎街道はここから始まった ![]() ![]() 江戸時代の小倉・五街道の起点 紫川にかかる木造の橋(常盤橋) 伊能忠敬は寛政12年(1800年)55歳のときから土地の測量を 始め、日本全国の測量と地図の作成という偉業を成し遂げ、この常盤橋から 測量の第一歩が始まった。紫川の向こうには「地図のゼンリン」 のビルが見える! ![]() (伊能忠敬顕彰碑) ![]() ![]() 明治四年~九年まで豊前一帯を小倉県としていた 「小倉県廳の跡地」(県廳の廳という字は平たく県民の声を聴くという意味だそうだ) 先日、「記事を読んで嬉しくなって!」とお葉書を頂戴した方のお宅を
訪問させて頂いた。 10年近くになるだろうか? すっかりご自宅の様子が変わっていて、玄関を探してウロウロしていると 奥様が外に出てきてくださった。 「まあ!お久しぶりです!」 「先日はお葉書を頂きありがとうございました!感激して涙がボロボロこぼれて!」と お礼を申し上げると、 「いえいえ、私は本当に嬉しくて嬉しくて! 葉書を書いたんですよ」と おっしゃって頂いた。 ご主人は外出されていたが、すぐに帰宅され昔話に花が咲く! お嬢様も一緒に加わって頂き、 「竹井さんのお話はいつも両親から聞いていましたよ!」とにこやかに 話してくださった。 ご両親もそのまたご両親もとても心やさしく、三世代に渡って 本当に優しい方々なのです! お父様が(対馬で校長会長をされていました)有料老人ホームに入居されていると 伺い、早速訪問させて頂いた。 100歳になられるというので、私のことを覚えていてくださるか 不安だったが、 「ああ、あなたは・・・・」 「少し、耳が遠くて、でもまだ新聞は眼鏡をかけずに読めますよ」 「貴女とは北海道や沖縄に一緒に行きましたね!あの頃が一番楽しかったな・・・」と しっかりお話ししてくださった。 お部屋には100歳の長寿を祝って、内閣総理大臣、福岡県知事からの表彰状が 飾られていました。 「時々、貴女はどうしているかな?と思うこともありましたよ」 「そう、まだ頑張っているんだねえ」 「それはいいこと!いいこと!」 心から喜んで頂いた。 本当にありがとうございます! 最後にしっかり握手をしてくださり、ご長寿のパワーを頂いて帰った! 久しぶりに娘達と東京での小旅行を楽しんだ。
1泊2日の慌ただしい旅行だったが、研修も兼ねて、 東京駅南口から「はとバス」に「乗り込んだ。 1日目はお台場コース・・・とにかく寒い・・・・ 東京駅に戻って山手線で上野へ向かう。 目指すは動物園のパンダ君たちだ。 午後3時過ぎに入場したので、場内は空いていたが、 さすがにパンダの部屋の前では人が動かない。 ちょうど食事時間になり両足広げてムシャムシャと豪快に 平らげていた。 ![]() ![]() 2日目は「浅草と隅田川の川下り」。 さすがに人気コース!、座席は満席状態。2台に分乗 日曜の浅草は、ごった返していた。 浅草の境内では提灯を下から投げて空中でキャッチして 取り付けていた。 ![]() 東京スカイツリーの入場も 解禁が待たれる。 ![]() 東京駅からスーツケースをゴロゴロ押しながら、歩いて ~有楽町~西銀座デパート前へ・・・宝くじ売り場に並ぶ・・・ 人気の売り場は1番窓口!(時間がないので3番窓口で購入) その足で銀座4丁目近くの「がんこ」で遅い昼食・・・ 隣のテーブルでは、芸能人らしき人が・・・・? ぎりぎりセーフで予定の便で帰福・・・忙しい旅であったが充実していた。 今日は、突然に30年前に勤めてくれていた元女子社員の人から
電話が入った! 「今、福岡空港にいます。 これから訪ねたいけど、会社は元のままですか? 博多駅に向かいそれから来ます」という。 ご主人と一緒に訪問してくれた。 彼女は一年足らずの勤務であったが、婚約者の勤務地が岐阜県になり すぐに退社した。 結婚して四人の子供を設け、現在沖縄県名護市に住んでいるという。 「いつか来たい来たいと思っていました。 今日は会えてよかった!嬉しいです! 昔とちっとも変らないですね!」という やはり、私はいつまでも若いのだ・・・? ・・・・ちょっと嬉しいかな・・・ 「一緒に記念写真を撮ってください!」 ご主人が撮影してくださった。 ![]() 現在、勤務してくれている最所さん(左・・もうすぐ勤続30年) の前の人であった。 (ピースサインの人です) 優しそうなご主人と幸福に家庭を築いている様子が嬉しかった。 沖縄出身の彼女は目が大きく笑顔の素敵な女性だ。 なんだか嬉しくなって又、涙腺がゆるむ! 今日も、嬉しいお便りが届く!
ご夫婦で小学校の先生をされていて退職され、ご主人は元校長先生 奥様のお父様も小学校校長をされていた。 お父様のほうにも大変お世話になり、退職後に経営されていたグループの ご旅行に、毎年お供をしていた。 もう100歳になられ、お元気にお過ごしになっているとのこと! 「新聞をみまして、懐かしく昔よくして頂いたことを思い出しました。 親子ともども、いつまでもお世話様になりまして、ありがたく思っています。 いつでも明るい顔で接してくださるのでどれほど ホッとさせられたことでしょう・・・・」 とお葉書を頂きました。 いつもお優しかったお父様の顔が浮かびます。 本当にありがとうございます。 是非、近いうちにお父様にお目にかかりたいと思います。
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